
2人娘の母・よつばです(*^-^*)
フローリングに布団を敷いて寝ている我が家。
ある冬の朝,長女の布団を折りたたむと…なんだか布団下がびっしょり。
床がものすごく湿っている!?( ゚Д゚)
そう,フローリングは畳に比べて湿気がとても貯まりやすいのです。
どうしよう,このままでは床が腐ってしまう…!
慌てて湿気対策について調べました。
当記事では,よつば家が調べた内容をもとに
- 布団の下がびっしょりになる理由は?
- 布団の湿気対策方法
- 我が家が実際に買った,おすすめ湿気対策グッズ
についてまとめました。
真夏の寝汗,冬の温度差による湿気でお悩みのかた,ぜひ読んでみてくださいね。
【布団のおすすめ除湿グッズ3選】
①くりかえし使える「除湿シート」
②床に布団を直置きから回避!「すのこマット」
③布団をホカホカにして湿気を吹き飛ばす「布団乾燥機」
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- 布団の下がびしょびしょで困る!湿気の原因は「汗」と「結露」
- 【梅雨・冬季】布団の湿気を放っておくと,カビの発生や床が傷むので注意!
- 布団の湿気対策は,こまめに布団を干すことが重要
- フローリングが濡れるのを防ぐ方法。布団の下に敷くものはコレ!おすすめ除湿グッズ
- 【体験レビュー】布団下の床がびっしょり問題,我が家は除湿シートだけで十分な効果あり
布団の下がびしょびしょで困る!湿気の原因は「汗」と「結露」

まずは布団にたまる湿気の原因はなにか,知りたいですよね。
- 寝ている時にかく「寝汗」
- 温度差によって起こる「結露」
主にこの2つが原因と言われています。
湿気の原因①汗(とくに夏場)
「人は寝ている間にコップ1杯の汗をかく」って聞いたことありませんか?
毎日の汗が布団に蓄積されていくので,布団はしめりやすくなります。
湿気の原因②冬の温度差による結露
今回のよつば家のように,冬に布団下がびっしょり濡れることもあります。
これは冬の窓が結露でびっしょりになるのと同じ理屈なんです。
- 冷たいフローリング
- 人の身体であたためられた布団
この温度差により結露が生じて,布団の裏とフローリングの間が濡れてしまうんです。
実際,隣で寝ている私の布団下はそこまで湿気っていませんでした。
なんだか納得。
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【梅雨・冬季】布団の湿気を放っておくと,カビの発生や床が傷むので注意!

布団の湿気を放っておくのはNG!
放っておくと,布団も床もダメにしてしまいます。
- 布団にカビ・ダニが発生
- フローリングが傷む
- 布団がジメっとして寝心地が悪くなる
とくに梅雨のジメジメした時期や,冬の結露時期は注意しましょう。
高温多湿を好むカビやダニの発生も怖いですが
何より怖いのは,フローリングが傷むこと!
私はすぐに布団の湿気対策を調べることにしました。
布団の湿気対策は,こまめに布団を干すことが重要

布団の湿気対策はやはり「布団を干す」こと!
天気のいい日に干すと,湿気がなくなり布団がフカフカになりますよね。
天日干しにすることで,布団表面の雑菌を退治して,汗のにおいの元を断つことができます。
- 夏場は週1回,冬場は2~3週間に1回ていど干せばOK
- 布団カバーを付けたままでもOK(カバー表面についた雑菌を退治)
- 室内干しでもOK,扇風機で風をあてるのも効果的
- 窓を開けて部屋の換気をする
- 朝起きたら,掛け布団をめくって空気を入れるのも◎
天気の良い日に,こまめに布団を干すようにしましょう。
そして何より,布団の敷きっぱなしはNG!
朝起きたら,掛け布団を開けて空気を入れる,
その後に布団をたたむなど湿気がこもらないよう工夫しましょう。
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フローリングが濡れるのを防ぐ方法。布団の下に敷くものはコレ!おすすめ除湿グッズ

布団を干したいが,冬はなかなか天日干しできない…
布団をめくったりはしてるけれど,それでも濡れている長女の布団下…( ;∀;)
そんな時は,除湿グッズに頼りましょう!
よつば家が実際に検討・購入したお布団除湿アイテムをご紹介します。
①除湿シート(敷くだけ簡単・洗える)
まずは,いちばんお手軽な除湿対策グッズ「除湿シート」です。
よつば家はこちらを購入しました。
- お布団とフローリングの間に敷くだけでOK!
- 洗濯可能
- 吸湿センサー付きで,天日干しのタイミングを教えてくれる
- くりかえし使える
シートを1枚敷くだけで良いから,かさばらないのが嬉しい!
そこそこお安い,洗えるのもいい◎

この吸湿センサーがピンクになったら,湿気がたまったサイン。
天日干しすると中の特殊シリカゲルが回復して,くりかえし使えるのです。
実際使ってみたら,あの湿ってた床なんだった??
ってくらいサラサラになりました。すごい!!
まずは1枚おためしで買ってみると良いですよ。
私は「除湿シートだけでこんなに違うの?」って感動しました。
私も家族分を後日買い足す予定!
もちろんベット下に敷いても効果あり◎
ダブルやセミダブルの除湿シートもあります。
②すのこマット ロール式
もうひとつ検討したのがこちら,「すのこマット」。
要はフローリングに布団を直置きだからいけないんですよね。
木のすのこマットを間に敷くことで,空気の通り道ができるわけです。
(ベッドの下もこんな感じに「すのこ状」になってるもの多いですよね)
こちらはメリット・デメリットがあって
【メリット】
- 布団下に隙間ができて,除湿・カビ対策◎
- 折りたたみでなく,ロール式なので収納時にかさばらない
【デメリット】
- 除湿シートよりお値段UP
- すのこはシートより重いので管理がやや大変
- フローリングが傷つかないか心配(※滑り止めアリ)
すのこマットって,木なので使わない時ジャマになりそうなのがネック…
でもこちらは,くるくる巻いて保管できるのです!すごい。
フローリングが傷つくのを心配されるかたもいると思いますが,裏に滑り止めが付いているので安心できますよ。
口コミを見ていると,汗かき&賃貸でフローリングが心配な人は
『除湿シート①+すのこシート+除湿シート②+布団』
という最強重ねで布団を敷いている人もいるそうですよ。
心配な方はこれで安心!
我が家はコンパクトに使えるものが欲しくて除湿シートを選んだのですが,すのこシートのみ,すのこ+除湿シートも湿気対策におすすめですよ◎
③アイリスオーヤマ 布団乾燥機
布団の下に敷くものではないですが…
布団の湿気を吹き飛ばしたいなら,「布団乾燥機」を買うのもおすすめ。
とくに梅雨時や夏場は,湿気や汗でお布団がジメジメして重たく感じることも…。
屋外に布団を干せない時にも,布団乾燥機でお布団をからっと乾かすことができます。
私が検討したのはアイリスオーヤマのコンパクトな布団乾燥機。
むかし実家にあったのは,お布団の間に袋状のシートを入れて,そこにあたたかい空気を入れて膨らませて…となかなか大変だった記憶。
それが今や,お布団にホースを突っ込むだけでOK!
コンパクトで置き場にも困らない,ノズルタイプなので濡れた靴の乾燥にも使える……これめちゃ便利じゃないですか??
こちらお安めな値段と機能のバランスが良くて,クチコミでも人気です!
ダニ退治モードもあるので,ダニ対策にもおすすめですよ。
湿気対策に加え,冬にほかほかお布団で眠りたい方は布団乾燥機で決まりですね♪
こちらから買えます
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お布団2枚同時にあたためられるツインタイプもあります
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【体験レビュー】布団下の床がびっしょり問題,我が家は除湿シートだけで十分な効果あり

フローリングに布団を敷く時の湿気対策グッズ,3つをご紹介しました。
どのグッズも効果的ですが,私が除湿シートを選んだ理由はこちらです。
- 価格が安い
- かさばらない(収納時ジャマにならない)
- 簡単・手軽に使える(お手入れしやすい)
シンプルですよね!(笑)
効果がない場合にいちばん処分しやすいし,便利そうなので1枚購入してみました。
除湿シート1枚でそんな効果あるかな…と疑いながら使いましたが,ほんとに床が湿らなくなりましたよ!
お布団の湿気でお悩みのかた,騙されたと思ってまずは1枚買ってみましょう~!
もちろん,布団や除湿シートを干すなどお手入れもお忘れなく。
(敷きっぱなしは湿気にNGですよ!)
ではでは,よつばでした(*^-^*)
【布団のおすすめ除湿グッズ3選】
①くりかえし使える「除湿シート」
②床に布団を直置きから回避!「すのこマット」
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